
![]()
当院では、飲み込みの障害がある方に対し、言語聴覚士による専門的な検査・リハビリテーションを実施しています。
医師の診察後、言語聴覚士により専門的な評価を行います。更に詳細な検査が必要とされた場合、嚥下造影検査(VF)を行うことが可能です。
嚥下造影検査で何が分かるの?
食べ物を普段通りに食べていただく検査ですが、その際にエックス線を使用し、身体の内部を透視しながら食べ物を食べていただく検査です。
わずかな誤嚥(ごえん:唾液や食べ物など異物が食道ではなく、気道・肺の方へ入る事)も検出できます。
検査の所要時間は約30分程度で、検査当日でも食事をして来て頂いて構いません。
この検査により、食べやすい食事の形態・食事の姿勢等を評価することが可能です。
こんな症状がある方にお勧めします。
- ほどんど毎回、“飲み込む時”や“飲み込んだ後”にむせる
- 食べた後に声を出すと“ゴロゴロとした音が一緒に聞こえる”
- 食べ物が“いつまでも口の中にの残る”
など
嚥下造影検査の流れ
| 医師による診察(嚥下造影検査のご説明) ※検査をご希望の場合は、事前にお問い合わせください |
| 言語聴覚士による評価(口腔器官の検査、飲み込みの状態の確認) |
| 検査日程調整・予約 |
| 検査の実施 |
| 適宜リハビリテーション実施・継続 |
お問い合わせ
おゆみの診療所
リハビリテーション科(担当)言語聴覚士 黒川智美(くろかわ ともみ)
電話:043-293-1500
















